Editor's Talk

ネット隠者のリハビリテーション

シンガポール

新国備忘録(その10)

シンガポールで頂いた「チキンライス」。 茹で鶏と、茹で汁で炊いた米を一緒に盛り付けた料理。漢字だと「海南鶏飯(ハイナンチーファン)」で、中国海南省からの移民が考案。日本のチキンライスとは見かけも味も全く違います。 写真はマックスウェル・フー…

新国備忘録(その9)

シンガポールの「肉骨茶(バクテー)」。 骨付きの豚あばら肉や内臓を八角/丁子/高麗人参などの生薬で煮込んだスープ料理。唐辛子入り中国醤油で味変しつつ、白米や油条(中華揚げパン)と一緒に。疲れた体がシャキっとなる健康料理です。自分は大好物です…

新国備忘録(その8)

シンガポールで見かけた「人間テーブルサッカー」。 とあるショッピングモールで買い物中、入口前の広場でこんな感じの集団に遭遇。鉄パイプに腰を固定された人間がなんとも動きづらそうにボールを蹴ってる姿は、小学生男子が熱中したゲーム「テーブルサッカ…

新国備忘録(その7)

シンガポールのラッフルズ・ホテルで頂いた「シンガポール・スリング」。 ドライジンをベースにチェリーブランデーやパイナップルジュースなどを加えたカクテルで、1915年にラッフルズホテルの「ロングバー」で考案。当時は女性が公の場所でアルコールを嗜む…

新国備忘録(その6)

シンガポール2周目、「フィッシュヘッド・カレー」。 フエダイ類の魚の頭を煮込んだカレーで、バナナの葉の上に盛られたご飯に絡めて頂きます。スパイスが効いてますが、味全体はマイルドな感じ。カレーは一番小さいSサイズでこの大きさで、ご飯はお替り自…

新国備忘録(その5)

シンガポール「ザム・ザム・レストラン(Zam Zam Restaurant)」の「ムルタバ(Murtabak)」。 サルタン・モスクの近くで営業する、創業1908年のインド系ムスリム料理店。カレーやビリアニもありますが、写真のムルタバが一番人気。炒めた玉ねぎと肉を小麦粉…

新国備忘録(その4)

シンガポールの「ノー・サインボード・シーフード・レストラン」のチリ・クラブ。 大ぶりのワタリ蟹にチリ/ケチャップ/ニンニク/中華味噌などで作った甘辛ソースを絡めた、シンガポールの名物料理。バン(Bun:中華風揚げパン)をソースに付けて食べるの…

新国備忘録(その3)

シンガポールのチャイナタウンにある「スリ・マリアマン寺院」。 1827年に創設されたシンガポール最古のヒンドゥー教寺院で、南インド農村部の地母神で病除けや豊穣の女神「マリアマン( Mariamman)」を祭ってます。門上の塔「ゴプラム」にはヒンドゥー教の…

新国備忘録(その2)

シンガポールの「Wah Kee Big Prawn Noodles (華記大蝦麺)」にて。 プロウン・ミー(Prawn Mee)は海老が入った中華麺。通常は汁麺ですが「ドライ(Dry)」を頼むと麺と汁が別々で提供。麺が伸びないので自分はこちらが好み。唐辛子醤油を入れて味変します…

新国備忘録(その1)

シンガポール「ヒルマン・レストラン(Hillman Restaurant/喜臨門大飯店)」のペーパーチキン。 醤油・生姜・紹興酒・オイスターソースなどに漬け込んだぶつ切り骨なし鶏肉をパラフィン紙で包んで揚げた料理で、正式名は「Chicken in Paper Bag」。紙を破る…