Editor's Talk

ネット隠者のリハビリテーション

大分県

大分県備忘録(その5)

大分県を走る観光列車「36ぷらす3」で頂いたお弁当。 JR九州が運行する「D&S列車」のひとつ。列車名は世界で36番目に大きい島である九州の全県を巡って「驚き・感動・幸せ」の3つを届け、その和である感謝(39=サンキュー)の気持ちを広げたいという意…

大分県備忘録(その4)

大分県大分市で遭遇した「巨大こけし」。 JR大分駅前の広場に横たわっており、道行く人々はびっくりして二度見する違和感。こけしと言えば東北のお土産品というイメージで、大分との関係性も不明。とりあえず写真だけ撮りました。 後に調べたところ、これは…

大分県備忘録(その3)

大分県大分市で食べた「関サバ」。 「関アジ・関サバ」は、大分県と愛媛県に挟まれた海域「豊後水道」で捕れるアジ/サバのうち、大分県漁協佐賀関支店に所属する漁師が一本釣りしたもの。暖流・寒流がぶつかり合って大量発生するプランクトンを餌に、荒波に…

大分県備忘録(その2)

JR別府駅~博多駅間を走る「ゆふいんの森」。 JR九州が運行する「D&S列車」のひとつで、Dはデザイン(Design)、Sはストーリー(Story)。工業デザイナーの水戸岡鋭治氏による特別なデザインで、沿線地域の歴史や伝説などのストーリーを盛り込んだ観光列車…

大分県備忘録(その1)

大分県大分市で食べた「りゅうきゅう」。 アジやサバなどをそぎ切りし、醤油/酒/味醂/胡麻/生姜などで作ったタレを和えた大分県の郷土料理。漁師が獲れたての魚をぶつ切りにして調味料で和え、ご飯に混ぜて食べていた事が発祥。 写真は「寿司ろばた 八條…