Editor's Talk

ネット隠者のリハビリテーション

マレーシア

馬国備忘録(その10)

マレーシア・クアラルンプール市で頂いたハンバーガー。 連日のマレー飯にそろそろ飽きてきた頃、ショッピングモールのレストラン街で見つけたアメリカンな店構えのハンバーガーショップに惹き込まれて入店。頂いたのはド定番のハンバーガーで、ジューシーな…

馬国備忘録(その9)

マレーシア・クアラルンプール市で頂いた「香港油鶏麺(ホンコン・ユーチーミェン)」。 骨付き鶏唐揚げをぶつ切りにしたものに細目の中華麺を合わせた料理で、甘辛醤油ソースを絡めて頂きます。歯ごたえある麺に鶏の旨味が染み込み、美味の一言。専門店があ…

馬国備忘録(その8)

マレーシア・クアラルンプール市で遭遇した「砂曼荼羅(しゃまんだら)」。 チベット仏教の儀式のひとつで、極彩色の砂を用いて宇宙の真理や仏の住む世界を表したもの。こちらはホテルのロビーに描かれたもので、宗教色薄めのアート作品です。 本物の砂曼荼…

馬国備忘録(その7)

マレーシア・クアラルンプール市で頂いた「シリア・レバノン料理」。 初めてのマレーシア出張の初日の夜、同僚と街に繰り出したものの良さげな店が見つからず。歩き疲れて「もうここで良い」と入ったのが、炒飯やチキンローストなどのメニュー写真が飾られた…

馬国備忘録(その6)

マレーシア・クアラルンプール市の二周目、ホテルの朝食で頂いた「ルンダン」。 牛肉などの塊肉をココナッツミルクと香辛料で煮込んだ料理。インドネシアのマレー系ムスリム料理が起源で、マレーシア/シンガポール/ブルネイなどでも食べられています。 見…

馬国備忘録(その5)

マレーシア・クアラルンプール市で食べた「ナシレマ(Nasi Lemak)」。 マレー語でNasiはご飯、Lemakは油脂の意味で、ココナツミルクで炊いたご飯。キュウリ、イカンビリ(揚げた小魚)、目玉焼き、ピーナッツ、鶏肉、サンバルソース(チリ・にんにく・エビ…

馬国備忘録(その4)

マレーシア・クアラルンプール市で食べた「釀豆腐(ヨンドーフ)」。 豆腐、オクラ、茄子、苦瓜の中に魚のすり身を挟んで鶏スープで煮込んだ料理で、見た目も味も「おでん」そっくり。カウンターにずらりと並んだ具材からチョイスし、キッチンで調理してもら…

馬国備忘録(その3)

マレーシア・クアラルンプール市「客家飯店」の鍋料理「スチームボート(Steam Boat)」。 繁華街ブキビンタン(Bukit Bintang)にある1956年創業の老舗中華レストランの人気料理で、魚介・肉団子・練り物・野菜をあっさり鶏出汁で煮込んだ寄せ鍋。鍋中央の…

馬国備忘録(その2)

マレーシア・クアラルンプール市「アロー通り」で食べた「サテー」。 東南アジア全域で食べられてる串焼き料理で、発祥は隣国のインドネシア。鶏肉/牛肉/山羊肉をカリカリに焼いたものを甘いピーナツソースに付けて食べるスタイル。付け合わせの生タマネギ…

馬国備忘録(その1)

マレーシア・クアラルンプール市の「ペトロナス・ツインタワー」。 1996年に完成した高さ451.9メートルの超高層ビルで、ツインタワーとしては世界一の高さ。マレーシア国教であるイスラム教のモスク(礼拝所)の尖塔がモチーフ。 ペトロナスは石油・天然ガス…