
長野県長野市で食べた「イワナ(岩魚)の塩焼き」。
海なし県の長野では、豊富な清流で育った川魚を使った料理が名物。中でも最上流域に生息するイワナは「焼いて良し/揚げて良し」で、一部の養殖物は刺身でも美味しく食べられます。
写真は長野市内の「もみじ茶屋」で頂いたもの。長野の郷土料理を中心に本格的な蕎麦を提供する居酒屋で、焼くのに時間が掛かりそうなので最初に注文。予想通り、ひと通りの料理を食べ終わった頃に登場しました。淡泊ながら滋味深い味わいで、待たされても大満足の逸品。

長野県長野市で食べた「イワナ(岩魚)の塩焼き」。
海なし県の長野では、豊富な清流で育った川魚を使った料理が名物。中でも最上流域に生息するイワナは「焼いて良し/揚げて良し」で、一部の養殖物は刺身でも美味しく食べられます。
写真は長野市内の「もみじ茶屋」で頂いたもの。長野の郷土料理を中心に本格的な蕎麦を提供する居酒屋で、焼くのに時間が掛かりそうなので最初に注文。予想通り、ひと通りの料理を食べ終わった頃に登場しました。淡泊ながら滋味深い味わいで、待たされても大満足の逸品。

長野県長野市、「善光寺の表参道」。
JR長野駅から善光寺へと続く、約1.8kmの門前町。江戸情緒を残す石畳の通りの両側に古民家カフェ/蕎麦屋/信州物産店/伝統工芸品店などが立ち並び、参詣前後の散策や食べ歩きが楽しめます。
善光寺と言えば「牛に引かれて善光寺」。昔々、信心の無い老婆が川で洗濯をしていたところ、牛が現れて布を角に引っかけて逃走。老婆が追いかけていくと善光寺まで辿り着き、仏の慈悲に触れて改心したという民話。思いがけない偶然によって、良い方向に導かれることの例えです。
ちなみにこの牛の正体は観音様だそうで、小諸市の釈尊寺に布引観音として祭られています。

長野県長野市二週目、信州名物「おやき」。
小麦粉やそば粉を水で練った生地に、野沢菜・季節の野菜・あんこなどを包んだ郷土料理。米が育ちづらかった山間部での主食/保存食として発展。もともとは囲炉裏の灰で焼く「灰焼き」でしたが、現在はふっくら仕上げる「蒸かし」や油で揚げてから焼く「揚げ焼き」など様々。
写真は長野県の老舗「いろは堂」の野沢菜おやき。1925年(大正14年)に和菓子屋として創業し、1954年(昭和29年)にパン製造も開始。1965年(昭和40年)頃にパン製造の技術を活かし、フワカリ食感の揚げ焼きおやきを発売。家庭料理だったおやきを、人気郷土料理に押し上げたお店です。