
米国ハワイ州オアフ島の「ウクレレ・フェスティバル」。
ホノルルのカピオラニ公園で毎年7月に開催されていたウクレレ音楽イベントで、初回は1971年。プロ奏者だけでなくアマチュアも多く参加し、入場無料で完全自由席。主宰者のロイ・サクマ氏はカピオラニ公園の元管理作業員で、後にウクレレ教室やレコード制作会社を経営。
写真は2002年に撮影した、サクマ氏指揮による地元小学生達の団体演奏。フィナーレで頭の後ろで演奏する、毎年お約束のシーンです。これが楽しみでこの時期に何度もハワイに通いましたが、2022年のコロナ渦でのリモート開催を最後に、51年の歴史を閉じました。
2024年からはサザンオールスターズのベーシストでウクレレ奏者の関口和之氏が主宰者となり「インターナショナル・ウクレレ・フェスティバル」として再スタート。円安&物価高騰でめっきり行きづらくなったハワイですが、いつか見に行きたいなと。

