
石川県金沢市の「利家公 金鯰尾(きんなまずお)兜像」。
加賀藩の初代藩主 前田利家が1584年(天正12年)の末森城の戦いで着用した全身金箔押しの甲冑の兜を模したもの。鯰の尾を模した意匠は「危機を察知し先手を打つ」という戦場でのゲン担ぎ。
利家と正室お松の方を祀る尾山神社の境内にあり、1999年(平成11年)に寄進。利家はド派手な着物を着て長槍を持ち歩く傾奇者(かぶきもの)で「槍の又左」と呼ばれた剛勇無双の武将でしたが、こちらの神社は夫婦円満のご利益で有名。大河ドラマの影響と推察します。

石川県金沢市の「利家公 金鯰尾(きんなまずお)兜像」。
加賀藩の初代藩主 前田利家が1584年(天正12年)の末森城の戦いで着用した全身金箔押しの甲冑の兜を模したもの。鯰の尾を模した意匠は「危機を察知し先手を打つ」という戦場でのゲン担ぎ。
利家と正室お松の方を祀る尾山神社の境内にあり、1999年(平成11年)に寄進。利家はド派手な着物を着て長槍を持ち歩く傾奇者(かぶきもの)で「槍の又左」と呼ばれた剛勇無双の武将でしたが、こちらの神社は夫婦円満のご利益で有名。大河ドラマの影響と推察します。