ハンガリー
ハンガリー・ブダペスト市の公衆電話。 流線形のフォルムとステンレス素材がクールで、硬貨しか使えないシンプルな構造。ピンクの受話器がお洒落で、思わず写真を撮ってしまいました。 こちらは「マジャール・テレコム」というハンガリーの電話会社のもので…
ハンガリー・ブダペスト市で遭遇した「謎の像」。 ブダ地区の王宮の丘にある古い赤レンガの建物の壁面くぼみに設置されており、絵本に出て来るようなファンシーな意匠。何だか分からず、とりあえず写真を撮りました。 後ほど調べると、こちらは18世紀頃の薬…
ハンガリー・ブダペスト市のレストラン「アラバルドス(Alabárdos)」。 ハンガリー料理をベースにした創作料理レストランで、創業は1964年。西部ブダ地区の高台にあり、目の前にはマーチャーシュ聖堂がそびえる好立地です。 khd00106.hatenablog.com 写真は…
ハンガリー・ブダペスト市の「聖イシュトヴァーン騎馬像」。 「イシュトバーン1世」はハンガリーの初代国王。ハンガリーをキリスト教国家として建国したことを評価され、カトリック教会から聖人に列せられています。 こちらの像は西部ブダ地区「王宮の丘」…
ハンガリー・ブダペスト市2周目「中央市場」。 1897年に完成した歴史ある市場で、外観は重厚な煉瓦造り、中は鉄骨が張り巡らされた堅牢な構え。1階と2階は肉/野菜/ワイン/チーズなどの小売店が立ち並び、地下はスーパーマーケットになっています。 写…
ハンガリー・ドナウベンド地域で見かけた「コウノトリの巣」。 コウノトリ(ハンガリー語:gólya(ゴーヤ))は春になるとアフリカからハンガリーに飛来し、卵を産んで子育てをした後、寒くなってきたら越冬のためにアフリカに帰って行くそうです。 そんなコ…
ハンガリー・ドナウベンド地域のセンテンドレ地区。 中世の面影が残る石畳と色鮮やかな建物が並ぶ小さな街で、14~17世紀にオスマン・トルコ支配から逃れて来たセルビア人やギリシア人達が開拓したという歴史があります。 芸術家の街とも言われ、陶器、雑貨…
ハンガリー・ドナウベンド地域・ヴィシェグラード市で頂いた昼食。 こちらは「ナジビリヤーム(Nagyvillám)」という山荘風のレストランで、ドナウベンドツアーでは定番のお店。食後におっさん5人の弦奏楽団が奏でる郷土音楽を至近距離で聴かされ、CDを無理…
ハンガリー・ドナウベンド地域・ヴィシェグラード市の「ヴィシェグラード要塞」。 ドナウ川を見下ろす小高い丘の上にあり、4世紀頃より外敵の侵攻を防ぐ砦が築かれてた場所。14世紀頃、首都ブダペストでの熾烈な王位争いを避け、時のハンガリー王チャールズ…
ハンガリー・ドナウベンド地域・エステルゴム市の「エステルゴム大聖堂」。 ハンガリー・カトリック教会の総本山で、ハンガリー初代国王イシュトヴァーン1世によって1000年頃に建立。12世紀に火災で焼失、修築されるもトルコ軍の襲撃により破壊。現在の建物…
ハンガリー・ブダペスト市の「金の指輪を咥えたカラス像」。 これは王宮の門に設置されたもので、マーチャーシュ教会の尖塔やカフェの看板など、街中の多くの場所で同じモチーフに遭遇。ブダペストのシンボルのひとつとなってます。 政争で囚われの身になっ…
ハンガリー・ブダペスト市の「グンデル・レストラン(Gundel Étterem)」。 gundel.hu 1894年創業の老舗レストランで、エリザベス女王やローマ法王ヨハネ・パウロ2世も訪れたという格式の高さ。外観も大使館のような重厚さで、ツアーじゃなかったら恐れ多く…
ハンガリー・ブダペスト市の「首都大サーカス(Fővárosi Nagycirkusz)」。 1889年創業の中央ヨーロッパ唯一の常設サーカス場で、1450人収容。サーカスはもちろん、コンサートやファッショショーなどもここで行われているそうです。 www.youtube.com 観光の…
ハンガリー・ブダペスト市で頂いた郷土料理「グヤーシュ」。 牛肉・玉ねぎ・パプリカなどを煮込んだビーフシチュー。ハンガリー起源で、周辺のオーストリア/チェコ/スロベニア/ルーマニア/スロバキア/セルビアなどにも広く伝播。チェコ版(発音はグラー…
ハンガリー・ブダペスト市の「マーチャーシュ聖堂」。 正式名称は「聖母マリア聖堂」で、13世紀後半に建造。1479年にハンガリー王マーチャーシュ1世の命令で大規模増築されたことが通称の由来。ブダペストの名称はドナウ川を挟む2つの街「ブダ」「ペスト」…