
大分県大分市で食べた「りゅうきゅう」。
アジやサバなどをそぎ切りし、醤油/酒/味醂/胡麻/生姜などで作ったタレを和えた大分県の郷土料理。漁師が獲れたての魚をぶつ切りにして調味料で和え、ご飯に混ぜて食べていた事が発祥。
写真は「寿司ろばた 八條」で頂いたもの。大分駅から徒歩5分、繁華街の中にある鮮魚料理店で、関アジ/関サバなどの地元名産品を刺身/寿司/焼物など様々な調理法で味わえます。柔らか鶏胸肉の天ぷら「とり天」も頂きましたが、こちらのお店ではコロモに青海苔入りで香ばしさマシマシ。
ちなみに料理名「りゅうきゅう」の由来は、大分の漁師が琉球(沖縄)から来た漁師に料理法を教えてもらった説と、胡麻を使った和え物「利休和え」から転じた説があり。